想古亭げんない

新しい季節を迎える前に古民家で心ほどける休日を

こんにちは。想古亭げんないです。

春の気配が少しずつ近づくこの季節。
空気の温度も風の匂いも、どこか柔らかく
なってきた気がします。

とはいえ、まだ朝晩は寒く、日々の忙しさも
なかなか抜けない時期でもありますよね。

そんな移ろいの間にこそ、ひと息つける時間を
つくってみませんか。
古民家で過ごす、少し静かで贅沢な休日。

今回はそんな春を迎える前の、とっておきの
旅のかたちをご紹介します。

静けさが染み込む、春の里山

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山の景色が柔らかくほぐれていくこの時期、
里山は不思議な落ち着きを見せます。

冬の冷たさが残る朝、陽が差し込む縁側で
深呼吸をする時間。そんな感覚に出会えるのが
奥琵琶湖の里山に佇む私たちの宿です。

宿が位置するのは、日常の喧騒から少し離れた
場所。聞こえてくるのは鳥の声と風の音。
春の入り口にいるような、静けさがそこに
あります。

外に広がる景色と、宿の中の時間が、
ゆっくりと混ざり合っていく。そんな瞬間が
自然と生まれていきます。

貸切でお過ごしいただける客室やお風呂も、
この静けさとよく合います。
誰にも急かされず、誰にも気を遣わない。

そうした時間の流れが、少しずつ体の緊張を
ほどいていくのを感じていただけるはずです。

季節を映す、和と洋の食卓

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食の時間は、旅の記憶を決める大切な
場面です。私たちは和食と洋食、どちらの
コースでも地元湖北の食材を活かした
料理をご用意。

どちらもその季節にしか出会えない味わいを、
一皿ごとに感じていただける内容です。

🌟 琵琶湖の恵みが届く食材たち

琵琶湖で採れる魚は、マリネやスモークと
いった洋の手法でもその魅力が引き立ちます。
特に赤ワインで煮込んだ近江牛タンは、
噛むほどに深みを増し、素材の力強さが
伝わる一品です。

🌱 和食に息づく土地の色

地元の山菜や湖魚を中心にした和の膳は、
滋賀の風土を感じられる構成に。
盛り付けも季節の色に合わせ、目でも
楽しんでいただけるよう工夫しています。

✅ 和食・洋食ともに選択可能
✅ 食材は滋賀・湖北を中心に使用
✅ 料理は宿泊当日の朝に仕込みから調理
✅ 食事はそれぞれ貸切の和室でゆっくりと

料理は“豪華さ”よりも“季節を味わう”こと
大切にしています。春の始まりにふさわしい、
落ち着いた食の時間をお届けします。

宿で過ごす時間の整え方

チェックインを済ませ、お部屋でまずは
ほっと一息。

無理に外へ出かけず、館内だけで完結する
過ごし方。そんな何もしない贅沢こそが、
日常でこわばった心を一番に解きほぐして
くれます。

🛁 貸切のお風呂でゆるむ

光明石を使ったお風呂は、身体の芯から
温まりやすく、じんわりとした温もりが
長く続くのが特長。

ご宿泊の方ごとに貸切でご利用いただける
ので、気兼ねなくお使いいただけます。

🏡 古民家の空間が持つちから

明治から続く建物の中には、今の建物には
ない空気の重なりがあります。

柱や障子、床の感触など、何気ないものが
どこか心を落ち着けてくれる。
それが古民家の良さでもあります。

✅ 古民家ならではの和室空間
✅ 明治期の建築を今に活かした構造
✅ 夕食・朝食は個別の貸切和室にて

時間を詰め込まず、ただ静かに季節を迎える
準備をする。そんなひとときを、私たちは
大切にしています。

春を迎える前に訪れてほしい場所

春、暖かくなると気持ちは少し外向きに
なっていくもの。

でもその前に、ゆっくりと自分に戻る時間が
あってもいい。まだ寒さの残るこの時期
だからこそ、旅の目的は「なにもしない」に
してみませんか。

私たち想古亭げんないは、
滋賀県長浜市の奥琵琶湖に位置し、
一日四組限定でお迎えする料亭旅館です。

和と洋それぞれの料理、貸切の光明石温泉、
明治の古民家を活かした空間。
そして、春の気配を感じる里山の自然。

身近な場所にありながら、日常を
忘れさせてくれる。そんな深い癒しが
ここにあります。

ふと思い立ったら、
お気軽にお声がけください。

春を迎える前の静かなひとときを、
ぜひご一緒できれば嬉しく思います。

👉 ご予約・お問い合わせは

げんない公式サイト お問い合わせフォーム



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